簡単足痩せ法!ふくらはぎに効く7つの理由と成功法

簡単足痩せ法!ふくらはぎに効く7つの理由と成功法

 俗にいう『ししゃも』は、ふくらはぎの代名詞ですよね。ふくらはぎは自分では見えにくいので確認を怠ってしまいがちな部分なのです。
 しかし町のウィンドガラスに映った自分や、試着室で見たスカートの下のギョッとする部分…。ある日突然気になりだすパーツです。
 簡単な足痩せ法はないか?シュッと細くならないかしら?という願望をかなえるために、今回は7つのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

1.なぜシシャモになるのか理解しているか

 ふくらはぎは第二の心臓と言われているのを、ご存知の方が大勢いらっしゃると思います。
 心臓とはいっても自分で勝手にポンピングして血液を送り出しているわけではありません。 何故ふくらはぎが心臓の代行的な動きがあるのかを知れば納得です。
 それは心臓から一番遠い足先の血液を循環させるためです。
 でもこんな剥き出しの所に心臓なんてあれば大変なことになります。だからお互い筋肉同士提携が結ばれているんです。自力で動かない第二の心臓を動かしてあげないと血液が滞り、リンパの流れも悪くなります。すると血管から余分な水分がにじみ出てそこらが水浸し状態になります。これがむくんだ状態です。
 ですのでふくらはぎを細くするには、血液の流れをスムーズにすることが一番です。

2.足の付け根の鼠蹊部(そけいぶ)をマッサージする

 デスクワークで座りっぱなしでいるとむくんできますよね。座ることにより太ももの付け根の鼠蹊部が圧迫され、血液の流れが滞ります。
 お手洗いなどで席を立った時、手をグーにして優しく気持ちいい程度にくくりくりとマッサージして下さい。この時必ず優しくおこなってください。強くすると細胞を傷つけ腫れあがってしまいます。腫れあがった状態とは、傷ついた細胞を修復するために血液を集めた状態をいいます。血液を流す目的で行ったマッサージで血液を集めるなんて、本末転倒ですね。

3.ひざの裏のリンパ節をマッサージする

 ひざの裏はちょっとやりにくいですが、オイルやマッサージクリームをつけて、下から上に痛くない程度に血液を送り出しているイメージで撫で上げます。くれぐれも痛くしないように。

4.ちょこちょことストレッチをする

 一番いけないのは同じ姿勢のままで座っていたり、じっとしていることです。こまめにストレッチをしてふくらはぎに刺激を与えてください。
 ウォーキングをしたり、アキレス腱を伸ばしたり足首を回すだけでも違ってきます。忘れやすいのであれば、携帯で30分か一時間ごとにアラームを鳴らしておけばいいですね。

5.風呂上がりにマッサージをする

 体が温まって血行が良い風呂上りにマッサージすると効果的です。無駄なく行いましょう。

6.きつい靴を履いていないか

 足先は心臓から遠いのでただでさえ血行が悪くなります。それをさらにきつい靴で締め付けるのは自分からむくみを助長することになります。気になる人は、シューズカウンセリングのいる靴屋さんで相談されてはいかがでしょうか。

7.ペタンコ靴をはかない

 あまり高いヒールも良くありませんが、ペタンコ靴も実は良くありません。ペタペタと足全体を一度について歩く感じになるので、ふくらはぎを使って歩くことが劇的に少なくなります。2~3センチのヒールの靴を履く方がいいです。

まとめ

1.何故シシャモ足になるのか理解する
2.鼠蹊部(そけいぶ)のマッサージ
3.ひざの裏のリンパ節をマッサージ
4.ストレッチをこまめにする
5.風呂上がりのマッサージ
6.きつい靴は履かない
7.ペタンコの靴をはかない

 いかがでしたか?全体的に見て、ふくらはぎがシシャモになっている人は姿勢もよくありません。
 顎を突き出して歩いていませんか? ぺたぺたとペンギン歩きになっていませんか? 普段の生活もチョット見直して簡単な足痩せ法で、すらりとした足で颯爽と歩きましょう。

スポンサーリンク

Speak Your Mind