骨盤のゆがみを治す5つの方法

骨盤のゆがみを治す5つの方法

猫背、腰が反っている、痩せているのに下っ腹は出ている。これは全て骨盤のゆがみが原因と考えれます。

骨盤のゆがみというのは、それを原因に様々な症状を引き起こします。
姿勢や歩き方が美しくなくなるだけでなく、ひどくなると肩こりや頭痛の原因もなります。
骨盤矯正と聞くとなんだか難しく、簡単にできるような事ではないかのように感じますが、実は自分でもできることが沢山あります。

今回は簡単に実践できる5つの方法をご紹介いたします。

その1.普段の姿勢を見直してみる

 これは“意識をする”ということなので本当に今からでも実践ができる事です。

あなたに足を組むクセはありませんか?足を組む姿勢は一番骨盤をゆがみやすくしてしまいます。

また、普段バックや荷物を持つ手もいつも同じ方になっている方は多いのではないでしょうか。毎日、片側に重さが加わると関節に負担がかかり、ゆがみの原因となります。なので、できるだけ荷物は持つ方向が左右同じようになるように意識をしましょう。

立ち方としては片足重心はゆがみの原因です。しっかり両足に平等に体重をかけて立ちましょう。その時、おへそあたりの腹筋がキュっと締まるように力を入ると背筋までキレイに伸びた姿勢になります。

座り方も同じです。片側に重心が寄らないように、足を組まずに座りましょう。床に座る場合に一番いい姿勢は正座です。現代人は正座離れしていますが、キレイな正座をできる日本人でありたいものです。

その2.寝ることに気をつける

 普通の人はだいたい1日の3分の1弱の時間が睡眠時間です。意外と多くの時間を睡眠で過ごしているので睡眠時の環境も骨盤のゆがみに影響があります。

寝ているマットレスや布団の硬さは体に負担がかかりすぎないものでしょうか?
硬さは好みによって個人差がありますが、やはり柔らかいものはその分、体が沈むので体が重い方や、すでに体に痛みが出てきてしまっているような方には負担になり合いません。
ベットのマットレスも時間が経てば劣化しますし、ゆがみます。
なかなかベットのマットレスを裏返したり、方向を変える人はいないようなのですが、体の為にはぜひ行って欲しいです。

そして、枕の高さにも注意です。不自然な姿勢になるような高さでは、体を横に向けてしまったりして、キレイな姿勢は保てません。
睡眠中に意識するのは難しいことですが、できるだけキレイな姿勢で眠れるように首元にフィットする高さを探しましょう。バスタオルを使うと自分に合う高さの微調整ができ、便利です。

その3.ストレッチをする

 骨盤のゆがみの改善に本当に簡単なストレッチがあります。ずばり腰回し運動です。

  • 腰を右回りに10回
  • そのあと左回りに10回

これを3セット行います。フラフープを回すようなイメージです。

  • 足をまっすぐに伸ばして、左肩を思い切り後ろに引きそのまま腰も左にひねる。
  • 痛くならない程度のところで10秒ほど筋肉を伸ばします。

同様に反対側も行います。

ストレッチはゆっくりリラックスして行うことで、筋肉の緊張や関節の圧迫を正常に戻していく効果があります。簡単にできるのお風呂上がりに取り入れてみるといいと思います。

その4.エクササイズをする

 普段どうしても利き腕でなにか行う事が多くなりますので、左右の筋肉差がどうしても出てきてしまいます。ただ、この筋肉量の差はやはりゆがみの原因となってしまうので、足りない方を補ってあげる必要なあります。

キレイな姿勢を保つのにも腹筋や背筋の筋肉が必要になります。

  • 仰向けに寝そべり、ゆっくり足を上下させる運動。
  • うつぶせで寝そべり、上半身を起こすように背筋を使う運動

3日に1日、心がけましょう。

筋力は代謝にも関わる大切なものです。鍛えなければどんどん衰えてしまうので、しっかり意識していきたいですね。

その5.矯正下着を使う

骨盤矯正ベルトは今では簡単に購入することができます。
骨盤のゆがみが原因で姿勢がおかしいなと感じている人や、腰に負担が出始めている場合は骨盤ベルトといって腰の位置でまっすぐな状態をきっちりキープするようなベルトをつけると楽になります。
つい姿勢を悪くしそうでも結構な強さで圧迫されているので強制的に良い姿勢をキープできます。
肩や上半身の部分から繋がっているものや腰周りだけのもの等タイプは様々なので合うものを見つけると、とても楽に矯正が行えます。

まとめ

その1.普段の姿勢を見直してみる
その2.寝ることに気をつける
その3.ストレッチをする
その4.エクササイズをする
その5.矯正下着を使う

いかがでしょうか?ご紹介した5つの方法はどれも難しいことではなく簡単に取り組めることです。

骨盤のゆがみが進行してしまうと関節痛や神経痛の原因、自律神経失調症を助長してしまう可能性もあります。
普段の姿勢や生活の仕方を見直すだけでも骨盤への負担を減らす事ができます。
歳を重ねてもゆがみなく、背筋まっすぐで歩いていけるように今から日常的に意識をしていきましょう。

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ぽっこりお腹が気になる人必見!自宅で出来る5つの簡単解消法

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