痩せたいけど食べたい!さつまいもで満腹ダイエット5つのコツ

痩せたいけど食べたい!さつまいもで満腹ダイエット5つのコツ

さつまいもは低カロリーで腹持ちが良く、栄養価の高い食材です。
1食をさつまいもに置き換えるだけで、3食食べていても、摂取カロリーが減らせて、健康効果・美容効果が得られるのです。

手軽でリーズナブル、成功者の多いといわれるダイエット法です。

それではこれからさつまいもダイエットのコツをご紹介します。

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皮ごと食べる


 

さつまいもの皮には食物繊維が多く含まれお通じを良くするヤラピンが含まれています。
実は皮の部分が一番栄養価が高くさつまいもを皮ごと食べる事がとても重要です。

食物繊維、カルシウム、ガスの発生を押さえるミネラル、アントシアニンという色素(目に良い)、クロロゲン酸が含まれています。

さつまいもを沢山食べると胸やけをする事がありますが、さつまいもの皮には消化酵素が多く含まれており胸やけを防ぐ効果もあるので一緒に食べる事をお勧めします。

どうしてもさつまいもの皮を食べられない人は、皮を良く洗って棒状に切り高温の油でさっと揚げて食べます。(何も味がなくてどうしても食べられない人は少量の塩か砂糖で食べて下さい)

調味料は使わない方がダイエット効果は高いですが、続かないと意味がないので多少自分を許してあげる心の余裕を持っていないとダイエット後のリバウンドが起きてしまう可能が高いので注意しましょう。

 

分量を守って食べる


 

一食分のさつまいもの重さは、150gが良いと言われています。
それは食べ過ぎる事のないようにという事なのですが、多少分量が前後しても問題はないでしょう。

たくさん食べたほうが早く痩せやすい身体になるのでは?と思われがちですが、いくらさつまいもが太りにくい食材でも、食べすぎれば当然カロリーオーバーになってしまいます。

主食を低カロリーのさつまいもに置き換えることで、摂取カロリーをダウンすることができますが、他の食事で食べ過ぎてしまっては、効果が現れにくくなってしまいます。

さつまいもダイエットは、食事制限やカロリー制限はありませんが、栄養バランスのとれた食事・腹八分目を心がけることが大切です。

さつもいもだけに頼ってその他の食事が自由ではないので、さつまいもが腹もちが良くダイエットを行うには向いている食材なので上手に取り入れましょう。

 

炭水化物と一緒に食べない


 

さつまいもの主成分は炭水化物です。置き換えた一食で十分な量の炭水化物が摂れますので、おかずを食べるなら、他の栄養素を含む食材を選びましょう。

かぼちゃや小豆なども炭水化物なので知らない内に食べている事が多いと思います。

炭水化物は分解されていくと糖分になりますので、甘い物は食べてないのに太るなんて覚えはありませんか?それは炭水化物が多く食べている時に多く起こる現象です。

良く炭水化物抜きダイエットもありますが、ダイエットが終った後の体内がどんな状態かご存じでしょうか。
一つの成分を極端に減らす事で体内に危険信号が起り飢餓にならないように自然に脂肪を体内に貯め込む作用があるのですが、糖分は中性脂肪となり体内に脂肪として貯め込まれるので炭水化物ダイエット後の普通の食事で気をつけなければ前より太りやすい体質に変わってしまう可能性も充分あるのです。

このように極端な制限は基礎代謝を下げる要因になるので、さつまいもを食べて何も食べないよいなダイエットは避けて下さいね。

 

バランスの良い食生活・規則正しい生活を心掛ける


 

せっかく一食をさつまいもに置き換えても、他の二食が明らかにカロリーオーバーだと、なかなか効果が表れません。
さつまいもパワーを最大限に利用するためにも、食事内容や生活リズムを見直してみましょう。

特別な事では無いのです。毎日規則正しい時間で食事を摂取することで、体内のバランスが整います。
主食(炭水化物)・副菜(たんぱく質類)・野菜類・乳製品・調味料類をバランス良く食べる事です。

同じ食品を続けて食べる事が同じ栄養成分が身体の中に入る事が良くないので、カロリーが少ないからといって同じ食品を食べ続けないようい注意して下さい。

食事を穀物中心に組み立てることは、日本人の食生活や健康的にダイエットをするためには適しています。
主食をさつまいもにするというダイエット方法は、日常的に食物繊維が不足していて便秘になりやすい方には有効でしょう。

今まで普通に食べていたお食事から、一食は「さつまいもと副食は腹八分目の食事」というお食事に変化した場合、1日あたりのカロリー量も減少し、摂取カロリーが減ったことにより痩せやすくなるとも考えられます。

 

代謝アップの栄養素「ビタミンB群」を知る


 

さつまいもに多く含まれているビタミンB群。糖質の利用を助ける作用があり、不足すると疲労感が増すので、お疲れ人が多い現代社会において、必須のビタミンです。

主な役割は、体内で糖質を燃焼させエネルギーに変えるときに必要な栄養素。
また、脳の活動にも関与していることから、誰にでも不可欠な栄養素です。

成長を促進して健康な皮膚や粘膜を作る作用があります。
エネルギー代謝のビタミンとも呼ばれ、その中でも脂質を燃焼させる働きがあるため、太りやすい体質や、ダイエットを試みる方にお勧めの栄養素! また、「発育のビタミン」とも呼ばれ、細胞が作られるときに必要で、成長期の子供に不足すると成長障害が起こるなど、成長過程においても重要な役割を果たしています。

 

まとめ


 

  1. 皮ごと食べる
  2. 分量を守って食べる
  3. 炭水化物と一緒に食べない
  4. バランスの良い食生活・規則正しい生活を心掛ける
  5. 代謝アップの栄養素「ビタミンB群」を知る

さつまいもダイエットを考えている方に是非最初に読んで頂きたいコツです。

出来るだけ厳しくしないで長く続けて、痩せやすい身体を作っていきましょう!
少し体重が増えたらさつまいもダイエットをして、その後また普通の食生活に戻す事も良いと思います。

さつまいもの効能や栄養価を知る事で有利にダイエットを行って下さいね!

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