下半身太りの原因は塩?塩分の取りすぎで下半身が太る5つの理由

下半身太りの原因は塩?塩分の取りすぎで下半身が太る5つの理由

 下半身太りを引き起こす本当の原因を、あなたはご存知でしょうか?
その原因は生活スタイルによって様々ですが、実は塩分の取りすぎによって下半身太りが起きる事もあるのです。
しかし、塩分が原因で下半身が太るという事実を聞いたことがないという方も居るでしょう。

そこで、下半身太りの原因は塩?塩分の取りすぎで下半身が太る5つの理由をご紹介します。
これを見て当てはまる部分があれば、あなたも塩分によって下半身が痩せにくくなっているのかもしれません。

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その1:濃い味付けは食欲が進むから

 ごはんのお供にはたらこやキムチ、梅干しなど味の濃い食材が合いますよね。
するとついご飯が進んでしまいますが、もちろんこれは下半身太りの原因に繋がります。
濃いめの味付けは食欲が増すので、自分が思っている以上に食べ進めてしまう場合があるのです。
このような食べ過ぎを防止するには、初めからお茶碗一杯だけ食べるなどと決まり事をつけましょう。

ごはんそのものに塩分はほとんど入っていませんが、おかずと一緒に食べれば塩分を取りすぎてしまいます。
塩分を取りすぎないよう、梅干しや漬物は減塩されているものを選ぶといった工夫をしてみてください。
また、同じ主食でもパン類や麺類には塩分が含まれているので食べ過ぎには要注意ですよ。

その2:塩分過多はむくみを引き起こすから

 塩分を過剰に摂取すると、体は塩分を薄めようとして水分を溜め込みます。
やがてその水は重力の流れで下に落ちていき、下半身にたどり着くのです。
これが一般的に言う、「むくみ」になります。

むくみは時間が経つと冷えきってしまうので、体は足を冷やさないよう足に脂肪を蓄えます。
まさにこれこそが、むくみが引き起こす下半身太りの原因となるのです。
特に長時間座る事が多い方はむくんだ部分が固まってしまうので、この脂肪が蓄積していってしまいます。
対策としては日頃からマッサージを欠かさずに行い、むくんだ部分をほぐしましょう。

その3:いつの間に塩分を取りすぎている場合があるから

 塩分を取りすぎないように気を付けている方でも、いつの間に塩分を過剰摂取しているケースがあります。
例えばポテトチップスなどのスナック菓子や野菜ジュースにも、塩分が隠されているのです。思い返してみれば、スナック菓子はほとんどのものが濃い味付けのものばかりですよね。

そればかりでなく、生ハムやチーズ類、昆布茶など身近な食べ物にも多くの塩分が含まれています。その為、気付かない内に塩分を取りすぎている場合があるという訳です。

塩分を取りすぎると、その1と2にあるような下半身太りの原因へと繋がってしまいます。
食べ物のパッケージに栄養成分表があるので、これを見れば塩分の取りすぎは防げますよ。
また、塩分を多く含む食品の一覧表もインターネットに載っているので、参考にしながら食品を選ぶとベストです。

その4:塩分を取ると喉が渇くから

 塩分の多い食べ物を食べると、どうしても喉が渇いてしまいますよね。
その代表例としては、その3で紹介したスナック菓子です。
スナック菓子を食べると喉が渇きますし、相性が良い飲み物はやはりソフトドリンクになります。
糖分の多いソフトドリンクは、下半身や体全体が太る原因となってしまうのです。
しかもソフトドリンクは甘いので、これもまた飲みすぎへと繋がってしまいます。
そうなると塩分と糖分の取りすぎだけでなく、その2にあるようなむくみも引き起こしかねません。

その予防としては、なるべく甘いソフトドリンクは避けてお茶や水を飲みましょう。
ソフトドリンクばかり飲んでいた方は慣れるまでに時間がかかりますが、根気よく続けてくださいね。

その5:体内の水分量が大幅に増えるから

 塩分を過剰摂取する生活を続けていると体が水分を求めるので血圧が上がり、太りやすい体質へと変わってしまいます。
過剰な塩分によって水分を取りすぎると水太りしてしまうので、下半身だけでなく全身が太る原因となるのです。

そもそも、7グラムの塩分を薄めるのに必要な水分は1リットルと言われています。
1食分の食事で7グラムの塩分は摂取出来るので、そうなると一日のうちにどれだけの水分が必要かが見えてきますよね。
それに加えてその3のようなスナック菓子や塩分の多い食品ばかりを食べていると、余計に体は水分を求めてしまいます。すると体内の水分量が大幅に増え、そのぶん体重も増加してしまうのです。
もちろん汗や尿として体の外には出ていきますが、水分を取る間隔が短いと全て排出されません。
よって、下半身を含めた水太りが起きてしまうのです。

まとめ

塩分の取りすぎで下半身が太る理由

その1:濃い味付けは食欲が進む
その2:塩分過多はむくみを引き起こす
その3:いつの間に塩分を取りすぎている場合がある
その4:塩分を取ると喉が渇く
その5:体内の水分量が大幅に増える

 塩分の取りすぎで下半身が太る理由は、意外にも身近な所に隠されています。
知らず知らずのうちに塩分を取りすぎていた、というケースも少なくはないでしょう。
しかし、今まで塩分を取りすぎていてもちょっとした工夫を加えるだけで生活を改善する事は可能です。
5つの理由の中で当てはまる部分があれば、それに合わせた対策を行いましょう。

主な対策法として、お茶や水をメインの飲み物とする、食べ物の塩分表示を見る、むくみをほぐす、この3つが挙げられます。
3つを少しでも意識して生活に取り入れれば、今よりもはるかに健康的な生活が送れるはずです。

下半身をスリムにしたい方は、まず第一に生活改善から始めてみてはいかがでしょうか。

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