痩せたいけど食べたい!食前生大根で満腹感アップ7つのレシピ

痩せたいけど食べたい!食前生大根で満腹感アップ7つのレシピ

 

ダイエットをしている方やこれから考えている方に是非みて貰いたいのですが、痩せたいけど食べたいというのが本音ですよね。
そこを我慢して無理に食べないでダイエットをして痩せてその安心感でリバウンドになっている方が多いと思います。そこで満腹感を脳にしっかり刻みこませて無理なく痩せる方法があります!それが「食前生大根ダイエット」
大根ってヘルシーで味がなくてあまりメインで食べる事は無いと思いますが、食前に食べて脳に満腹感を与えて食事量を自然に減らして知らない内にダイエット出来ていたら嬉しいですよね。
これから美味しく食べられる生大根のレシピをご紹介します。

脳にある満腹中枢(ちゅうすう。満腹感を得る場所)と、摂食中枢(せっしょくちゅうすう。空腹感を生み出す)のバランスです。
食事をすると、血液が食事中に含まれる糖分を吸収して脳に運び込みます。そのとき、血液中の糖分の割合=血糖値が上がり、満腹中枢を刺激して「満腹ですよ」という信号を出します。
同時に、食欲が抑えられます。ですから、満腹だと感じる一番の刺激は、「血糖」です。血糖値が上がると満腹感が、血糖値が下がると空腹感が刺激され、そのバランスをとるために、インスリンというホルモンが働きます。
また、満腹を感じるのには、血糖やインスリン以外にもさまざまなホルモンがかかわっています。細胞の中に脂肪が溜まってくると、レプチンというホルモンが分泌されますが、これは別名「飢餓ホルモン」と呼ばれるように、肥満をつくると考えられています。満腹を感じるメカニズムは複雑です。
大根のイソチオシアネートと酵素、それにビタミンCも、加熱によって損失するので要注意。「酵素は48~53℃で壊れてしまうので、生で食べるのが原則です。大根の辛さが苦手なら、黒酢やみそ、みりんを少しずつ加えると食べやすくなります。できれば、朝食は大根メニューを中心にし、昼食と夕食には生野菜たっぷりのおかずを添えて酵素をとりやすくすると、ダイエット効果を期待できると思います」

鉄則【1】1回6cm(180g)以上を2週間続けて食べる

1日1食を目安に、6~10cm分の大根を食べればバッチリ! やせ成分のイソチオシアネートをとりやすいように、特に大根おろしの場合は皮ごと使って汁ごといただきます。これを2週間続けてみましょう。

鉄則【2】食事のはじめに必ず生で食べる

大根おろしやフレッシュサラダなどで生食するのが基本。おろしたり、切ったりしてから時間が経つと有効成分が失われるので、食べる直前に調理します。食前に食べれば酵素をムダなくチャージでき、満腹効果も!

鉄則【3】酢、みそなどの発酵食品を合わせる

酢、みそ、納豆、漬けものなどは、酵素を含む発酵食品。大根と相性がよく、辛みをやわらげてくれるほか、酵素の増強にも役立ちます。やはり酵素を含むにんじん、セロリ、きゅうりなどを合わせるのもおすすめ。

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レシピ1 「大根とトマトのサラダ」

 

脂肪燃焼作用を期待できるトマトをプラス。たまねぎも入っているので、アリシンが血中脂肪の燃焼を促したり、血流をよくするお手伝い。

カロリー:86kcal
種類:副菜
主な食材:野菜類

■材料(2人分)■
大根:360g(約12㎝)
ミニトマト:8個
たまねぎ:40g(約1/5個)

<調味料A>
・酢:大さじ2
・オリーブ油:大さじ1/2
・塩、粗びき黒こしょう:各少々

作り方
(1)大根はよく洗って皮ごとすりおろす。たまねぎはみじん切りにする。ミニトマトはヘタを取って4等分に切る。
(2)Aをボウルに合わせ、たまねぎ、ミニトマトを加えてあえ、最後に大根をおろしを加えて混ぜ合わせる。

 

レシピ2 「大根即席スパイス漬け」

 

カレー粉は唐辛子やターメリック、クミン、ジンジャーなど、スパイスの宝庫。体を温めたり代謝アップを促したりする作用に期待!

カロリー:113kcal
種類:副菜
主な食材:野菜類 魚加工品

■材料(2人分)■
大根:360g(約12㎝)
にんじん:40g(1/4~1/5本)
ツナ缶:50g
塩:少々
カレー粉:小さじ1弱
こしょう:少々

作り方
(1)大根はピーラーで皮をむき、そのままリボン状に薄く切る。にんじんも同様にし、ボウルに合わせて塩をふってもむ。
(2)(1)の水けをきり、ほぐしたツナ、カレー粉、こしょうを加えて混ぜ合わせる。

 

レシピ3 「大根ときゅうりのピリ辛和え」

 

食感のよい野菜にナッツを加えて、さらにかみごたえをよくし、満腹感を得やすく。豆板醤は塩分を含むので、使い過ぎないように。

カロリー:86kcal
種類:副菜
主な食材:野菜類

■材料(2人分)■
大根:360g(約12㎝)
きゅうり:60g(約3/5本)
塩:少々
くるみ:10g

<調味料A>
・酢:小さじ4
・しょうゆ:小さじ2
・砂糖:小さじ1弱
・豆板醤:小さじ2/3

作り方
(1)大根は皮をむき、3~4cm長さの薄い短冊切りにする。きゅうりも同様に切り、ボウルに合わせて塩をふってもむ。
(2)別のボウルにAを入れてよく混ぜ、水けをきった(1)を加えてあえる。
(3)(2)を器に盛り、くるみを砕いて散らす。

 

レシピ4 「大根と赤ピーマンのゴマドレッシング和え」

 

鶏ささみはレンジで加熱するのでカロリーアップの心配なし。脂質の多い練りごまは、コクとうまみづけに少しだけ使うのがコツ。

カロリー:98kcal
種類:副菜
主な食材:野菜類 肉

■材料(2人分)■
大根:360g(約12㎝)
赤ピーマン:40g
塩:少々
鶏ささみ:40g
酒:小さじ1
練りごま(白):小さじ2
ポン酢しょうゆ:小さじ4

作り方
(1)大根は皮をむき、赤ピーマンはヘタと種を取り、どちらもせん切りにしてボウルに合わせ、塩をふってもむ。
(2)鶏ささみは耐熱皿にのせて酒をふり、ラップをふんわりかけて電子レンジ(600W)で1分30秒~2分加熱する。粗熱がとれたら手で細かく裂く。
(3)練りごまとポン酢しょうゆをボウルに入れてよく混ぜ、水けをきった(1)と(2)を加えてあえる。

 

レシピ5 「和えるだけ☆なめたけ大根サラダ 」

 

痩せたいけど食べたい!食前生大根で満腹感アップ7つのレシピ2

■材料(2人分)■
大根:200g
なめたけ(瓶詰め):大さじ3
削り節:少々

作り方
①大根は皮を剥いて千切りにする。なめたけをボウルに入れ、菜箸で和えます。
②盛り付けて完成。お好みで削り節をかける。

 

レシピ6 「大根おろしと大葉のなめたけ添え 」

 

 

痩せたいけど食べたい!食前生大根で満腹感アップ7つのレシピ3

■材料(2人分)■
大根:10cm
大葉:3枚
なめたけ:1/2瓶

作り方
①大根の皮を剥いておろし、若干絞りる。
②大葉はよく洗い、水気を切ってからみじん切りにする。
②お皿に盛りつけ、なめたけを添えれば完成。食べる時は良く混ぜる。

 

レシピ7 「大根とアボカドのなめ茸和え 」

 
なめ茸を調味料代わりに使える、便利な一品。

痩せたいけど食べたい!食前生大根で満腹感アップ7つのレシピ4

■材料(2人分)■
大根:100g
アボカド:1/2個
なめ茸:大さじ1
ポン酢しょうゆ:小さじ2
オリーブオイル:大さじ1
海苔:適宜

作り方
①大根は太めの千切り、アボカドは角切りにする。
②なめ茸、ポン酢、オイルをまぜ、1とあえる。
③器に盛り、海苔をトッピングする。

 

まとめ

 

レシピ1 「大根とトマトのサラダ」
レシピ2 「大根即席スパイス漬け」
レシピ3 「大根ときゅうりのピリ辛和え」
レシピ4 「大根と赤ピーマンのゴマドレッシング和え」
レシピ5 「和えるだけ☆なめたけ大根サラダ 」
レシピ6 「大根おろしと大葉のなめたけ添え 」
レシピ7 「大根とアボカドのなめ茸和え 」

いかがでしたでしょうか?痩せたいけど食べたい方におススメの、食前生大根ダイエット。
生大根が痩せる事を助ける事がご理解いただけたと思います。後は皆さんの実行力次第です。満腹感を与えながら身体に良い物を食べる事がダイエットに繋がるなんて最高ですよね!
是非お試しください!

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