ダイエットに即効性を求める人必見!2週間でヤセる為の5つの方法

ダイエットに即効性を求める人必見!2週間でヤセる為の5つの方法

 2週間後に大事なイベントがあって痩せたい!久しぶりの人に会う同窓会やデートなど、自分を綺麗に見せたい時ってありますよね。そんな時、2週間という短期間で痩せられる方法があったらいいですよね。

 2週間で痩せるとなると結構ハードな運動をしなくてはならないと思っている人もいるかもしれません。しかし、そんなことはないんです。しっかり行えば、2週間で確実に3キロは痩せられる方法があるんです。

 今回はその5つの方法について見ていきます。

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8時間ダイエット

 8時間ダイエットとは、単純に1日の間の食事時間を8時間以内に収めるというものです。
 食事時間というのは、1日起きてから寝るまでの間で最初に食事を取ってから最後の食事を食べ終わるまでの時間のことを言います。この食事時間を8時間に収めるということは、例えば朝食を11時に食べ、夕食を19時に食べ終わるということです。

 食べる時間が長いと体内で食べたものが全て消化されることなく、消化しきれなかった脂肪は体内に残されて溜まっていって肥満の原因になるのです。

 しかし、逆に言えば食事時間と短くすることできちんと消化活動が行われて無駄な脂肪がつかなくなるわけです。また、あまり夜更かしすると食事時間が結局は長くなってしまいます。だから夜更かしはダイエットには悪いんですね。

 8時間以内に食事が終われば、その間は何を食べても良いのがこのダイエットの特徴です。ですが、より早く確実に効果を出したいのであれば、やはりヘルシーな食事を心がけるといいでしょう。

炭水化物抜きダイエット

 炭水化物は人間の大事なエネルギー源です。しかし、飽食時代となった現代では、生死にかかわるほど脂肪が足りないわけではなく、むしろもとから十分の脂肪があるので、激しい運動をする場合以外では、これ以上エネルギーを蓄える必要がなくなっています。
 だから日常生活に必要な最低限のエネルギー源だけを取ることで痩せることができます。

 炭水化物抜きダイエットはがむしゃらに炭水化物を抜けばいいというものではありません。一応ルールがあります。ルールは以下の通りです。

  1. ご飯・パン・イモ類は食べないこと。
     これらは炭水化物の代表例です。
  2. アルコールは摂取しないこと。
     アルコールは想像以上にカロリーが高いですし、かつ炭水化物を含みます。
  3. 朝はシンプルなものを食べること。
  4. 昼と夜はシンプルな味付けの魚・肉を食べること。
     タンパク質を抜くと筋肉が落ちるのでリバウンドしやすくなります。

 これらのルールを守れば、短期間で効果を実感することができます。エネルギー源を摂取しないので、体が体内の脂肪をエネルギーに変換しようとするので、体内の脂肪を減らすことができます。

野菜ジュースダイエット

 野菜ジュースは他のジュースなどよりもカロリーが低くまた少ない量でお腹が膨れるので、間食の代わりや毎食の前に取ることで、1日の総摂取カロリーを減らすダイエットです。
 これにもまたルールがあります。ルールは以下の通りです。

  1. 毎食の前に、野菜ジュースを飲むこと。
     食事をする前に野菜ジュースを飲むことでお腹を予め膨らませておくことで食べ過ぎを防ぎます。
  2. 間食の代わりに野菜ジュースを飲むこと。
     間食によってつい食べ過ぎてしまうよりも、ビタミン豊富でかつカロリーの低い野菜ジュースを飲むことでカロリー過多を防ぎます。

 今回はルールはこれだけです。毎回これを守ることで痩せられるなら簡単で楽ですよね。
 途中で挫折しないためにも色々な味の野菜ジュースを買っておくことをおすすめします。慣れてきたら自分で野菜ジュースを作ってみると楽しみも増えます。

グレープフルーツダイエット

 これはあまり知られていないダイエットですが、グレープフルーツの香りには食欲を抑える効果があります。これを利用して食欲そのものを抑えようというダイエットです。

 このダイエットは先ほどの野菜ジュースダイエットとルールは同じです。野菜ジュースがグレープフルーツに変わっただけです。食べる量としてはグレープフルーツ半分が目安です。グレープフルーツもビタミンも含まれているので、体の調子も整えられて、かつダイエットもできるので一石二鳥ですね。

9時以降は食べないダイエット

 夜遅くに食事した場合、確実に全部を消化する前に寝るので、余分なカロリーが貯まります。そしてその余分なカロリーは確実に脂肪となって体内に蓄積されます。そこで夜ご飯を食べる時間を設定して、余分なカロリーが体内に貯まるのを防ぐことができます。

 このダイエットのルールはたった1つです。19時以降は絶対に食べないことです。

 どうしても19時以降にお腹が減る場合は、水を飲んで凌いでください。このダイエットをする場合は前にも挙げた野菜ジュースなどを飲むとかでなく、19時以降は一切水以外は体内に入れないことです。また19時以降に食べないからといって、1日の総摂取カロリーを極端に多くするのは意味がありません。カロリー過多には気を付けつつ19時以降は一切食事をしないということを守ってください。

まとめ

  1. 8時間ダイエット
  2. 炭水化物抜きダイエット
  3. 野菜ジュースダイエット
  4. グレープフルーツダイエット
  5. 9時以降は食べないダイエット

 ここまで5つの短期間で効果の出るダイエットについて紹介していきました。これらの短期間ダイエットで守ってほしいことがあります。

1 タンパク質を抜かないこと。

 炭水化物はエネルギー源だと紹介しましたが、タンパク質は体の組織を作るために必要な栄養素です。これを抜くと筋肉量や新陳代謝が減ります。そうすると健康面でも良くないですし、またリバウンドしやすくなってダイエットの意味がありません。だからタンパク質を含む肉・魚・卵はしっかり食べるようにしましょう。
ただし食べ過ぎも良くはありませんよ。

2 メリハリをつける。

 短期間ダイエットの多くにはルールが存在します。そのルールをいちいちめんどくさいといってサボっているようでは効果は出ません。短期間で痩せたいのであれば、しっかりとメリハリをつけてその期間は集中してダイエットをしてください。ダラダラと続けていては、年中ダイエット中になってしまいますよ。

 いかがでしたか?2週間で痩せる5つのダイエット方法。急にダイエットの必要ができた方は是非試してください。

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