ダイエットに効果的なヒートショックプロテインを増やす6つの方法

ダイエットに効果的なヒートショックプロテインを増やす6つの方法

ダイエットや美容、免疫力アップなど様々なメリットがあるいわれているヒートショックプロテイン。残念ながら加齢とともに減っていきます。
しかし、普段の入浴方法を工夫するだけで増え、しかもヒートショックプロテインを増やす入浴をした2日後、ここから1~3日ぐらいは効果が維持できます。
週に2~3回の入浴実践すればダイエット効率が得られるので忙しい生活を送っているかたにもおすすめです!

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1 入浴前に500mlを目安に水分補給


 

入浴前にはしっかり水分補給が大切です。ミネラルウォーターや麦茶を飲みましょう。胃腸に負担をかけないためにも10~15℃や常温がおすすめです。10~15℃というのは腸への到達が速度も速く吸収も良いのです。
入浴中は300~500mlの汗をかきます。血液がどろどろになると血圧の急上昇にもつながり血管が詰まったり破れたりしやすくなります。
飲むタイミングは入浴15分前です。しっかり水分補給をしておきましょう

2 42℃のお湯に10分入る


 

ヒートショックプロテインの入浴方法のポイントは全身浴で42℃なら10分、41℃なら15分、40℃なら20分を目安にしっかり温まります。
お湯がぬるくならないように温度を一定に保ちます。追い炊き機能や蓋をしっかりして保温を維持しましょう。

ただしお風呂の温度は高すぎても良くありません。ヒートショックプロテインは体に適度な熱ストレスを加えると増え、傷ついたたんぱく質を修復します。
体温より5℃以上熱いお湯40~42℃くらいを目安に体を温めることです。

全身浴だと負担がかかる方は半身浴で行います。半身浴の時は5分長く入りましょう。

3 体温を38℃まで上げる


 

ヒートショックプロテインは体温が38℃くらいまで上がり、保温することで体の中で作られてきます。体温が38℃まで上がると、ヒートショックプロテインは約1.5倍に増えます。

お湯に10分ほどつかると、自然に体温は1℃くらい上がります。まずは入浴前に舌下温で体温を測定しましょう。体温が38℃以上になると汗が出てくるので目安にしましょう。
体温は個人差があるので、体温が低い人は38℃まで上げることが難しいので、入浴前の体温からプラス1.5℃を理想としてあげましょう。
入浴中もこまめに舌下温で測定し確認しましょう。

4 入浴後も体温を下げない


 

入浴後は部屋を適温にしバスタオルなどでしっかり保温しましょう。熱が逃げないよう10~15分安静にします。

保温後は自然にゆっくり体温を下げていきましょう。急に体温を下げてしまうと体に負担がかかるので控えましょう。
保温中は冷たい飲み物を飲むと体温が下がってしまうので常温で水分補給をしましょう。

5 入浴後も水分を500ml以上補給


 

入浴後は発汗により水分や体内のビタミンやミネラルも失われています。入浴前と同様、500mlを目安に水分を補給しましょう。
入浴後は冷たい飲み物が欲しくなりますが、入浴後は胃腸の働きが低下しているので、10~15℃くらいのミネラルウォーターやスポーツドリンクで水分補給をしましょう。
ビールや甘いジュースは逆に喉が渇いてしまうので、水分補給をしっかり行った後に飲みましょう。

6 入浴以外で増やす方法


 

入浴ほどまで増えませんが、蒸しタオルの熱で少しずつですがヒートショックプロテインが作られます。

蒸しタオルの場合は少し高めの42~45℃程度のお湯にタオルを浸し、しっかり絞ります。
顔を包み込むようにあて、5分間保温しましょう。蒸しタオルをやる時間がないかたは、42℃のお湯で洗顔をするだけでもヒートショックプロテインは増えます。
洗顔フォームを42℃のお湯ですすぎ、次に冷たいお水で洗い流ししっかり引き締めます。
42℃の洗顔に抵抗があるかたは、徐々に温度を上げていきましょう。

まとめ


 

ヒートショックプロテインを増やす方法

  1. 入浴前にの水分補給
  2. 42℃のお湯に10分
  3. 体温を38℃に上げる
  4. 入浴後体温を下げない
  5. 入浴後も水分補給
  6. 入浴以外で増やす方法

いかがでしたか?週に2~3回で始められる入浴方法で効率的にダイエットができるのです!
ヒートショックプロテインが増えると、美容や免疫力も高められ、体も元気になります。体温が1℃上がるだけで消費エネルギーも増え脂肪の燃焼率も上がります。

運動や食事のダイエット以外にも普段の入浴を一工夫するだけで、お手軽にダイエットができるので是非試してみてください

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