お腹の脂肪の落とし方|落ちにくいお腹周りの脂肪を落とす7つの方法

お腹の脂肪の落とし方|落ちにくいお腹周りの脂肪を落とす7つの方法

 お腹の脂肪ってなかなか落ちないんですよね。特に女性のお腹周りは子宮を守るために脂肪が付きやすくなっています。だからこそ落ちにくいのですが、だからといってぷにぷにお腹をそのままにしておくわけにはいきませんよね。お腹周りがすっきりするだけで、見た目のダイエットは成功ともいえます。

 スッキリお腹を目指して、落ちにくいお腹の脂肪を落としましょう。お腹の脂肪を落とすための7つの方法をご紹介します。

スポンサーリンク

お腹の脂肪の落とし方その1:まずは糖質を控える

 お腹の脂肪を落とす前に、今以上に脂肪を増やさないようにするのが先決です。せっかく脂肪燃焼をはじめても、次々に脂肪が増えてしまえば、ペタンコお腹は目指せません。お腹の脂肪を増やさない一番簡単な方法は、脂肪を作る糖質を減らすことです。

脂肪分を食べたら脂肪になると思われがちですが、実は脂肪になるのは余った糖質なんです。糖質というのは炭水化物に含まれるもの。砂糖はもちろん、ご飯やパン、麺類などに多く含まれます。糖質はエネルギーとしてしか使うことができず、余ったら脂肪になった蓄えられます。

糖質を控えることで、外からのエネルギーを減らし、脂肪を燃やしやすくするという利点もあります。ただし、全く糖質を食べないというのは身体に良くありません。生きていく以上はある程度のエネルギーが必要です。まずは、お菓子やジュースなどを減らし、主食を少し減らす、というところから始めましょう。

お腹の脂肪の落とし方その2:お腹を温めて脂肪をほぐす

 糖質を減らして、脂肪を増やさない生活をはじめたら、脂肪を燃やすための準備に入りましょう。脂肪というのは冷えるほど固まり、落ちにくくなります。お腹の脂肪も同じです。お腹の脂肪を落としやすくする準備は、温めることから。冷えているお腹は、脂肪をつけやすく、脂肪燃焼もしにくいのです。

自分の手でお腹を触ってみて冷たいようだったら、日中は腹巻をつけ、カイロを貼るのもいいですね。夜は必ず、湯船につかってお腹からしっかり温めましょう。

お腹周りは普段から暖かくすることで、脂肪燃焼しやすくしておきましょう。お腹が冷えていては脂肪燃焼効果はかなり悪くなります。しっかり温めましょう。

お腹の脂肪の落とし方その3:リンパを流して脂肪を燃やしやすくする

 お腹の脂肪が温かくなりほぐれてきたら、とても柔らかくなります。ぷにぷにのお腹は脂肪燃焼しやすいお腹です。次に、リンパをケアして老廃物を流しましょう。老廃物を流すことで、より燃えやすくします。

お腹のリンパケアは、手でしっかりお腹をなでること。下腹部からしっかり上へ上へとなであげます。この時、あまり力を入れず、そっとなでるのがリンパを良く流すコツです。お腹のリンパをしっかり流すためには、足の付け根から撫で上げると、より効果的です。リンパを流すうちに、脂肪はあってもツヤツヤでつるつる、しなやかなお腹になってきます。

温めてリンパを流すだけでも、サイズダウンすることも。お風呂はお腹の脂肪を落とすのにお勧めの時間です。温めながらやさしくお腹のリンパケアしてくださいね。

お腹の脂肪の落とし方その4:脂肪を燃やす脂肪燃焼スープ

 お腹の外側から温めリンパケアしたら、今度は内側から脂肪を燃やしましょう。脂肪燃焼スープがお勧めです。このスープは飲めば飲むほど効果が高くなるという嬉しいものです。

抗酸化力の強いリコピンを多く含むトマトをベースに、ビタミンUたっぷりのキャベツ、カロチンをふくむニンジン、食物繊維が多いセロリ、そして、高たんぱくで低カロリーの鶏のささ身を入れて煮込みます。味付けは天然塩と黒コショウで。ニンニクやしょうがをいれることで、お腹の内側から温まり脂肪燃焼効果も上がります。

最初に炒める必要はなく、すべての材料を水から煮込み、好きな柔らかさになったら食べごろです。簡単にできる上に、お腹の脂肪も落とせる美味しいスープをぜひ試してみてくださいね。

お腹の脂肪の落とし方その5:便通改善でぽっこりお腹をへこませる

 お腹の脂肪を落とすだけでなく、同時にぽっこりお腹もへこませましょう。温めることや脂肪燃焼スープは便通改善にも大きく役立ちます。普段から便通が悪い人は、腸内環境が整っていないことも原因の一つです。

乳酸菌をお腹にしっかり入れるために、毎朝のヨーグルトを習慣にしましょう。ヨーグルトの乳酸菌の効果を求める場合、一日500gを食べることを勧められています。かなりの量なので小分けして食べましょう。

お腹の脂肪の落とし方その6:脂肪の内側に筋肉をつける

 お腹を温め、老廃物を流し、脂肪燃焼を始めたら、筋肉をつける運動をしましょう。多くの人がお腹の脂肪を落とすためには運動をすればいいと思いがちなのですが、運動だけしてもなかなか落ちません。だからこそ、お腹の脂肪が落ちにくいと言われる理由です。
お腹に筋肉をつけるのは、フラフープが一番です。腰をしっかり回すことで、お腹の前面だけでなく、側面も鍛えられます。腹筋だけだと、前の部分だけを刺激することになり、横のたぷたぷは取れません。しっかり前後左右に回すフラフープ運動は、フラフープを持ったつもりでやっても効果があります。実際にフラフープを購入しなくても、自宅で気軽にできますよ。

お腹の脂肪の落とし方その7:7時間の睡眠を

 お腹の脂肪を落とすのに、一番大事なのは、睡眠をとることなんです。実は寝ているだけで1時間当たり50カロリー以上を消費しています。お腹についた脂肪は、いわゆる非常用のエネルギー源です。夜間の食事をしていない時間は、非常用のエネルギーを使って心臓を動かし、呼吸をしているわけです。お腹の脂肪を燃やしたいなら、7時間以上の睡眠をとりましょう。

まとめ

その1:糖質を控える
その2:お腹を温めて脂肪をほぐす
その3:リンパを流して脂肪を燃やしやすくする
その4:脂肪を燃やす脂肪燃焼スープ
その5:便通改善でぽっこりお腹をへこませる
その6:脂肪の内側に筋肉をつける
その7:7時間の睡眠を摂る

 いかがでしょうか?どれも気軽に取り組めることばかりだったかと思います。
簡単だからこそ、続けることが大切です。お腹の脂肪を落とすのは一日では無理ですが、続けることでお腹に脂肪がつかない体質に変わってきます。

落ちにくいお腹周りの脂肪を落とすために、この7つの方法を、ぜひ試してみてくださいね。

スポンサーリンク

Speak Your Mind