簡単ダイエット方法|楽してやせる誰でもできる6つのダイエット法

簡単ダイエット方法|楽してやせる誰でもできる6つのダイエット法

「今よりもっと魅力的になりたい」「あの洋服を着たい」「自分に自信を持ちたい」など、目標はさまざまですが、多くの人がダイエットに励んでいます。

ところが食事制限や厳しい運動などをはじめてみても、ついついお付き合いで飲んでしまったり、疲れがたまってサボってしまったり……結果続かなくなって、挫折した経験のある方も多いと思います。

そこで、今日は誰でもできる簡単ダイエット方法をご紹介したいと思います。

スポンサーリンク

方法1 腹式呼吸+ドローイングダイエット

 呼吸には胸が上下する「胸式呼吸」と、お腹が上下する「腹式呼吸」があります。女性は胸式呼吸をしている人が多いのですが、腹式呼吸は精神を安定させたり、全身の血流をよくしたりする効果がありますので、ぜひ意識して行ってみましょう。

腹式呼吸のやり方

  1. 鼻からゆっくり息を吸い込みます(おへその下=丹田のあたり、をふくらませるイメージをするとやりやすいです)
  2. 口からゆっくり息を吐き出します(1でふくらませたお腹をしぼませるイメージ)

はじめは1日5回くらいからはじめ、慣れてきたら5分、10分と分単位で行います。

 また、息を吐き出し、お腹を凹ませた状態で30秒キープすることでインナーマッスルを鍛えることができる「ドローイング」という方法があります。30秒キープしている間はお尻の穴も引き締めるように意識します。慣れてきたらキープ時間を伸ばしても大丈夫です。食後すぐには行わないよう注意してください。

腹式呼吸とドローイングを組み合わせることで腹筋が鍛えられ、ぽっこりお腹を解消することができます。

方法2 足踏みダイエット

 太腿の筋肉は身体の中でも大きな筋肉ですので、ここを動かすとそれだけエネルギーを消費し、脂肪を燃焼しやすくなります。

その場で足踏みダイエットは、文字通りその場で足踏みをするだけのダイエットです。

足踏みダイエットのやり方

  1. 足を軽く開き、背筋を伸ばします
  2. 「1、2、1、2」とリズミカルに腿を引きあげます。合わせて腕も大きく振ります。
  3. 軽く息が上がるくらいのテンポで10分ほど行います。慣れてきたら時間を伸ばしていきましょう。

足踏みダイエットは、猫背や手足の振りが小さくなってしまうと運動の効果が落ちてしまいますので、姿勢を正しく保ち、手足を大きく動かすことが大切です。また、怪我をしないように運動する際はまわりのものを片づけてから行ってください。

方法3 ホッカイロダイエット

 冷えはダイエットの敵ですが、冷えに悩まされている方は多くいらっしゃると思います。そこでホッカイロを使って温め、脂肪が燃焼しやすい身体をつくりましょう。

用意するものは衣類に貼れるホッカイロを数個。それを背中(肩甲骨の間)や腰、お腹に貼ります。

身体が冷えると、内臓を守ろうとして血液が身体の中心に集まります。そのため手足が冷えてしまうのです。身体の中心を温めてあげることで、手足へ血液を送り出し、冷えを改善することができるのです。

ホッカイロを貼る際は、必ず衣類の上から使用し、火傷にはくれぐれも注意してください。

方法4 白湯ダイエット

 白湯ダイエットとは冷ましたお湯を飲むだけのダイエットです。温かい飲み物を飲むことで血液の循環がアップし、脂肪が燃焼しやすい体質に導くのです。胃腸などの内臓が温まると、内臓の働きが活発になり消化作用も促進されます。

結果、体内の老廃物を外に押し出すデトックスパワーもアップ。痩せやすい身体だけでなく、体内の浄化効果も期待できます。

白湯ダイエットのやり方

  1. やかんに水を入れて火にかけます
  2. 沸騰したら火を止めず10分待ちます。ふきこぼれないように注意しましょう。
  3. カップにお湯を注ぎ、50℃前後まで冷めるのを待ち、一口ずつ、10~15分かけて飲みます。目覚めたとき、食事中に各一杯ずつ、1日800mlを目安に飲みます。

慣れないうちは800mlも飲めないかもしれませんが、そういう場合は無理せず、自分の調子に合わせて行ってください。

方法5 食べる順番ダイエット

 食べる順ダイエットとは、食事の際に食べる順番を「食物繊維→タンパク質→炭水化物」にするダイエットです。

野菜・海藻類→肉・魚→ごはん・パン・麺の順で食べるのです。

この順番で食べることで血糖値の急上昇が押さえられ、脂肪がたまりにくくなるという効果が得られるのです。また、少量でも満足感が得られ、食べすぎを防ぐこともできます。
バランスの良い食事はもちろんですが、さらに食べる順番に気をつけることでより健康的で痩せやすい体質になれるのです。ちなみにご飯は白米よりも玄米や雑穀米のほうが糖質が少なく、食物繊維も豊富でダイエットに向いています。

方法6 背伸びダイエット

 デスクワークや車の運転が長時間続いたときに背伸びをするとリフレッシュしますよね。この背伸びも、正しい姿勢で行えばダイエット効果があるのです。

背伸びダイエットのやり方

  1. 足を肩幅くらいに開き、つま先を軽く外側に向けます。膝は軽く曲げた状態にします。
  2. 手のひらを内側に向け、左右の腕をまっすぐ上に伸ばして背伸びをします。背中を自然に反らし、息を吸うときも吐くときも約5秒ずつかけて3回呼吸します。
  3. 姿勢をもとの状態に戻したら、今度は手を組んで手のひらを上に向け、顔も上を向くように背伸びをします。息を吸うときも吐くときも約5秒ずつかけて3回呼吸します。

背伸びダイエットは身体に負担の少ない動きでありながらも、ウエストの引き締めや骨盤の引き締め、基礎代謝アップなどの効果が期待できます。

背伸びをすることで背中に存在する褐色脂肪細胞という、脂肪を燃やす細胞を刺激し、エネルギーを消費しやすい体質になるのです。また、背伸びをしている間は自然と腹式呼吸と胸式呼吸をおこなうことで、基礎代謝を高める効果も期待できます。

食事前と寝る前、手が空いたときなどこまめに行いましょう。

まとめ

方法1 腹式呼吸+ドローイングダイエット
方法2 足踏みダイエット
方法3 ホッカイロダイエット
方法4 白湯ダイエット
方法5 食べる順番ダイエット
方法6 背伸びダイエット

いかがでしたでしょうか。
激しい運動や厳しい食事制限を短期間だけ行って挫折するよりも、手軽な運動や簡単な食事の工夫を長期間続けた方が断然ダイエットは成功します。

今回ご紹介した簡単ダイエット方法は特別な道具も必要ありませんし、天候に左右されたりもしません。

いつでも気が向いたときに気楽に取り組めますので、ぜひお試しください。

スポンサーリンク

Speak Your Mind