女性必見!ダイエットに効果的な飲み物5選

女性必見!ダイエットに効果的な飲み物5選

 痩せたい・・・あと3キロ。。多くの女性が一度は体験したことのあるダイエット。
しかし間違ったダイエットをしてリバウンド。。という言葉もよく耳にしますよね。食べるのを我慢したりストレスを感じながらダイエットするとリバウンドしてしまいます。

そこで今回は普段の生活の一部を変えるだけのダイエットに着目してみました。

無理なく続けられるよう今回は飲み物でダイエット効果があるものを紹介します。
普段必ず飲む水分を少し気にかけ自分に合った飲み物で続けてみてください。
また飲むことによってダイエット以外にも女性に必の体に必要な栄養が混ざっているものもありますので同時に美肌も目指してください。

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1.トマトジュースでダイエット効果

 野菜のトマトを一気に食べるのって大変ですよね。トマトジュースはそのトマトがいくつか凝縮されています。
そのトマトジュースを利用してダイエット!でもなぜダイエットできるのか。それはダイエットに欠かせない3つの成分が入っているからなんです!

  • 「リコピン」トマトの代名詞で抗酸化作用が強くアンチエイジング効果大。そして脂肪燃焼効果があるんです
  • 「クエン酸」トマトジュースがすっぱい理由のクエン酸は疲労回復に効果的で脂肪をエネルギーに変換する力があります
  • 「食物繊維」トマトジュースに含まれる食物繊維は食事から摂取した余分な脂質を便と一緒に排出してくれます

また、そのほかにもたくさん栄養が入っています。
とくによく耳にするビタミンC。これはストレスや肌、コラーゲンの生成に関係してきます。
皮膚や目の健康に大切なビタミンA、脂肪の代謝に活躍するビタミンB6、アンチエイジングや血行にかかわるビタミンE各種ミネラルも含まれていてとっても美容やダイエットに良い食品なんです。

そのトマトジュースをいつ飲むとダイエットの効果的なのか?

毎食コップ1杯(約200ミリリットル)という目安は、必ずしも「食事と一緒に」ということではないです。
以前話題になった「夜トマトダイエット」は、消化吸収された栄養素や成分が体の組織を作る睡眠中に作用してくれるので、効果を考えれば夜がおすすめという方法。
朝に飲むよりも寝る前などや夜のお風呂上りに飲む方法です。

そしてトマトのリコピンは油に溶け出す性質のため、オリーブオイルなど加えると取り込みやすくなります。生で食べたときと比較すると吸収率は4倍アップとします。せっかく飲むなら効率よく飲んでください。

それと、トマトには身体を冷やす作用もあるのでタバスコを落とすなどしてカプサイシンを足すと体も温まってより効果的です。

また、ダイエット効果を期待するなら体細胞のサイクル的には3ヶ月以上の持続が目安なので毎日の習慣にすることが大切です。一日600ミリリットルが1日の摂取量といわれています。コップ1杯にすると3杯分です。
これを無理なく毎日の飲み物で生活に取り入れていってくださいね。

2.コーヒーでダイエット効果

 毎日の生活で食後に習慣となっているかたも多いコーヒー。
最近ではカフェなどブームにもなり人気な飲み物です。そんなコーヒーもじつわダイエット効果が!是非ご参考ください。

  • カフェイン&クロロゲン酸の脂肪分解効果

    コーヒーにはカフェインとクロロゲン酸が含まれています。カフェイン、クロロゲン酸には、リパーゼという消化酵素の働きを活発にする効果があります。
    リパーゼとは脂肪を分解する酵素です。脂肪はリパーゼによって脂肪酸とグリセリンに分解されることにより、ようやく燃焼されます。
    脂肪は燃焼するまでに20分程度時間がかかります。その理由が、脂肪が分解されてから燃焼されるので、その時間がかかるからという事なのです。
    なんと、コーヒーに含まれているクロロゲン酸にはカフェインと同様に脂肪の分解を促進する効果があります。

  • 利尿作用がありむくみが解消できる

    カフェインには血行を良くする効果があります。基礎代謝がも高まります。
    血液の循環も良くなり、代謝が上がることで、女性の悩みに多い冷え性や肩こりの解消にもつながります。
    リラックス効果もありますので コーヒーの香りによってα波が出て、心も体もリラックスでます。そして、心と体のストレスを減少できる効果もあります。

  • 運動の30分前に飲もう

    ダイエット効果をカフェインで期待するなら運動の約30分くらい前にカフェインの含まれた飲み物を飲んで、体内の脂肪が燃焼されやすい有酸素運動を行うと、より効果的です。

※飲むにあたり注意するべきこと。

コーヒーはノンカロリーなので、できればブラックで飲んでください。
当然お砂糖を入れることでカロリーも高くなりますし、それだけではなく、お砂糖を入れることによってカフェインの働きが妨害されてしまいます。

成人のカフェインの摂取量の上限は1日に300~350mlと言われています。コーヒー1杯は、濃さにもよりますが、だいたい150ml前後のカフェインが含まれているので、1日3杯くらいまでにしましょう。
1日3杯程度の方が、がんや糖尿病なども一番疾病率が低くなると言われています。

是非毎食後の飲み物にストレス解消も含め取り入れてください。ほっと一息しながらのダイエット、ステキですよね!

3.水でダイエット効果

 普段の飲み物に多く取り入れられているのが水です。その水には実は、さまざまなダイエット効果があります。
カロリーを気にせずしかも低価格な水で是非ダイエット効果を試してみてください。

  • 代謝を上げる

    ダイエットのポイントとなるのが代謝です。
    年を重ねると太りやすくなる。これは年齢とともに代謝が落ちるからです。その、代謝の要となっているのが、血液です。水はこの代謝を良くする効果があります。

    血液を「川」と例えてみると水の量と質(キレイさ)が適切であれば、どんどん水路を移動していきますよね。血液も同じで、水分の量と質が適切であれば、血液の巡りが良くなってどんどん流れて、細胞まで行き届くスピードが改善され→代謝が上がる、という事になります。
    代謝が上がれば、エネルギー(カロリー)消費率があがり→ダイエットに効果的と言われます。

  • 腸を整えます

    ダイエットで2つめに大切なのが、腸の動き。腸の動きを良くします。
    腸は、栄養の約80%を吸収する臓器なので、汚れていた場合、例えダイエットに効果的な栄養を摂取しても、体に吸収されずに排出されてしまうことが多いです。

    その為に、よく耳にする「宿便」を排除をするのが良いのです。その宿便を排除する大事なポイントが食物繊維と水。食物繊維に水が含まれることによって、繊維質がふくらみ、便を掴まえてくれます。

    ですが、現代の日本人を見ると便秘を抱えている方が多くなっています。それは原因の一つとして水分不足があります。また、宿便を改善するだけでかなり溜まっているかたですと体重と、おなかのぽっこりが改善されます。

    そして、ポイントとなっている代謝が上がること。それにより体温も自然に上昇します。そして体温が上がると脂肪燃焼率が上がります。体温が1℃上昇するだけで、代謝が約12%上昇すると言われています。
    という事は、体温が上がれば普段の生活で脂肪燃焼率が上がるという、とっても理想的な体質になりやすいってことです。体が温かい人ほど脂肪燃焼しやすいと言うことなんですね。

    血液の成分は約50%が水分で、細胞に酸素を運ぶのも血液の役割で体中を巡って老廃物を運んできます。酷使して汚れた血液の水分は、新しい水分が入ってこないとそのままの酷使した状態のままで新しい水分が入ってきません。。ですので水分が足りないと、汚れた水分が仕方なく腎臓から再吸収されてしまったり、成分濃度が高まってドロドロになってしまいます。

    そうなると先ほどように川に見立てた場合、流れも悪くなってしまうことがわかります。濁ってヘドロを含んだ沼の水のような感じです。病気防止としても、血液の質は大事ですね。

では、どんな水を飲んだらよいのか。

温度は常温もしくは、ぬるま湯(白湯)。
水道水はそのままは避けた方がよいでしょう。ミネラルウォーターか、浄水器などでろ過した水にしてください。
アルカリイオン水、活性酸素水など、病状を回復する目的の水は飲みすぎ注意してください。
日本人は軟水があっています。硬水はほどほどに。
コップ半分の量を、何回かに分けて飲むのが良いでしょう。一気に飲み干さないようにしてください。

水を一気に飲みすぎる事は良くないです。
体のミネラルバランスが崩れるからです。1日2リットルが普通の人が飲むと良いとされている量です。

水太りが気になるといわれるますが、水を飲むと太るのは間違いで代謝が悪く体に溜まった状態です。体を温めたりこまめに水をとりながら早く改善していくのがベストです。水を飲むとトイレが近くなるという症状は、回数が多ければ多いほど、体に老廃物が溜まってますというサインと思われますので、どんどん排出していきましょう。
毎日の飲み物に是非水を取り入れてください。

4.豆乳でダイエット効果

 豆乳には、人の体の三大栄養素であるタンパク質、糖質(炭水化物)、脂質のうち、特に良質な夕ンパク質と脂質に富んでおります。

他に豆乳の食品成分は、『エネルギー』『水分』『灰分』『カリウム』『りん』『鉄』などの『無機質』『B群』『葉酸』などの『ビタミン』『脂肪酸』『食物繊維』など、豊富な栄養素が、バランスよく含まれているのです。その栄養素を活用しながらダイエット飲料にもなります。

  • 低カロリーでタンパク質も多く含まれており、コレステロールはゼロ

    豆乳に含まれている大豆たんぱくという成分は、体内で分解され、吸収されるのに時間がかかります。その為、腹持ちが良く、食べすぎ防止に効果があります。
    また、大豆たんぱくには基礎代謝の低下を防ぐ効果もあります。たんぱく質の摂取量が不足してしまうと、筋肉量が減少して基礎代謝を低下させてしまいます。
    「動物性たんぱくはカロリーが高いから……」と、なるべく控えている人は、低カロリーな豆乳で大豆たんぱくを摂取することをおススメします。
    豆乳で大豆たんぱくを豊富に摂取することで基礎代謝の低下を防ぐことができます。

    また、便秘解消する効果や抗酸化作用があり、アンチエイジング効果をも、もたらしてくれます。

    豆乳に含まれているイソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする成分です。
    エストロゲンが過剰になると分泌を抑制するように働き、エストロゲンが不足すると分泌を促進するように働いてくれるんです。
    イソフラボンはホルモンバランスに関するトラブルを解消してくれます。また、エストロゲンの過剰分泌が原因となる乳がんを予防したり、エストロゲンの不足が原因にもなる骨粗しょう症を予防したりする効果もありアンチエイジング効果ももたらしてくれます。

  • サポニンが体脂肪をつきにくくしてくれる

    豆乳には「サポニン」という成分が含まれています。このサポニンは食べ物で摂取した脂質が小腸で吸収されるのを抑えてくれます。中性脂肪の増加を防ぎ、体脂肪の蓄積を防いでくれるんです。

    また、サポニンには、血液中のコレステロールや中性脂肪を下げる効果があります。、血中脂質が下がると体脂肪の蓄積を抑えられますので生活習慣病予防はもちろん、ダイエットにも効果があると言えます。
    さらに、サポニンにはダイエットの大敵でもある便秘を改善する効果や抗酸化作用があり、ダイエットを行いやすくし、アンチエイジング効果をもたらしてくれます。

豆乳の摂取の仕方はどんなとりかたでも効果が変わりません。
お手軽に健康や美容、ダイエットに効果が期待できます。食事の量を減らしたいという人は、食事の30分前にコップ1杯くらいの豆乳を飲むと良いです。豆乳を食前に飲むことで、食べすぎを防いでくれます。

また、間食を減らしたいという人は、おやつの前に豆乳を飲むのも良いですね。おやつを豆乳に置き換えるのも良いでしょう。
朝食を食べる時間や習慣のない人や、朝どうしても食欲がなくて食べられないという人は、朝食の代わりに豆乳を飲むのもより効果的です。豆乳は成人の方で一日コップ1杯の摂取量でよい飲み物です。
ぜひ毎日の飲みものに取り入れてみてください。

5.炭酸水でダイエット効果

 炭酸水とは、炭酸ガス(二酸化炭素)を含む水です。
炭酸は胃腸に刺激を与えるため、消化を促進する効果が得られます。ノンカロリーでカロリーの摂取も抑えられます。水では物足りないの言われる方などに最適な飲み物ではないでしょうか。

  • 炭酸水を飲むことで胃の中でガスが発生し満腹感が刺激される

    炭酸水を飲むことで満腹感が満たされ食事量が減るります。炭酸ガスによって満腹感が得られるので食べ過ぎ防止に活用できます。つまりカロリー摂取量が自然と制限されます。

  • 身体に取り入れた炭酸水が二酸化炭素に変わるので体温があがる

    体の体温が上がれば基礎代謝は高くなり、痩せやすくなります。。
    炭酸水から発生するガスで胃がふくれると消化のため腸が活発化します。
    腸が活動したら、便通もよくなります。腸を活発化させて便通をよくし、便秘の解消にもなります。

また、炭酸水には味もないのでお酢などすこし味付けしたりして活用できる飲み物です。ダイエット運動など体を動かした後に飲むと乳酸を排出する効果があるので疲労回復効果があります。
是非スポーツで汗を流したあとの飲み物にもご愛飲ください!

まとめ

ダイエットに効果的な飲み物

  1. トマトジュース
  2. コーヒー
  3. 豆乳
  4. 炭酸水

いかがでしたでしょうか?今回、とても簡単にダイエットに効果がある、5種類の飲み物を紹介しました。

普段飲むものを少し変えるだけでこんなにもメリットがあるなんてびっくりですよね。しかも豆乳やトマトジュースは食事のメニューに加えて料理の1品にもなります。

ただ急激に痩せたりできるものではなく体の代謝を良くしたりしながら体の中から改善してのダイエット方法になりますので、根気よく続けていくことが大事です。
お好みにあった飲み物で是非始めてみてください。

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Comments

  1. 先日は何となくパパと息子と遊園地に行きました。ちょっと寒かったですが、天気も良くて、家族連れで混み合っていました。うちの息子よりも小さい子供たちもたくさんいました。そういう子供たちを見て、妊娠中のことをいろいろと思い出しました。私のときとは違って、今葉酸サプリとか妊活サプリもたくさんの種類があるみたいです。飲むのが常識という感じです。必ず飲まなければいけないものではありませんが、必要な栄養素をしっかりと取り入れることを考えると、やはり利用するのがいいのでしょうね。もちろんそういうサプリメントだけに頼るのは危険です。いつも以上に栄養バランスを考えた上で、補助的に健康食品も活用するというのが良いと思います。

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