ダイエット中に飲んではいけない飲み物ベスト6

ダイエット中に飲んではいけない飲み物ベスト6

 

炭水化物は少なめに、油ものは摂らないように…と、普段の食事は気を遣っているかもしれませんが、飲み物はどうでしょうか。ダイエット中に飲むことで、知らない間に太りやすい身体を作ってしまう飲み物があるのです。
これからご紹介する6つの飲み物はダイエット時には特に気を付けてほしい飲み物です。これらをしっかりと把握して、せっかくの努力を水の泡にしないようにしましょう。

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1 冷たい飲み物

夏の暑い日や、お風呂上り。つい氷が入った冷たい飲み物を一気に飲んでしまうことはないですか。それは、ダイエットには最も避けたい行為です。
身体の冷えは、血液をドロドロにして、お腹の脂肪を溜めやすくします。そして皮下脂肪となって身体に蓄えられます。そして、冷えや便秘を悪化させるのです。また同時に、内臓の温度も下げます。内臓の温度が下がると、基礎代謝は200kcalも落ちます。冷たい飲み物は、代謝を下げるのです。
逆に暖かい飲み物は、身体を暖めると同時に代謝を上げ、満腹感与えます。もし、冷たいものと暖かいもので悩むことがあれば、暖かいものを選びましょう。

2 炭酸飲料

炭酸飲料は、のど越しが良くさっぱりとした感覚がやみつきとなりがちです。しかし、炭酸飲料には大量の糖質が入っています。コーラやサイダーは、350mlの缶ジュース一本分にご飯一杯分と同じ量のカロリーがあります。飲み物だといって油断して飲みすぎれば、せっかくのダイエットも水の泡です。
炭酸飲料水の飲みすぎには、太りやすくなる他に、脳卒中やうつ病の危険性を高める恐れがあります。もちろん、たまに適量飲むのであれば問題はないですが、ダイエット中には避けたいですね。

3 アルコール

ビール腹で、気づいたらお腹が三段腹になってしまって…、という声をよく耳にします。アルコールは、脂肪の代謝を抑制する働きがあるので体脂肪が減りにくくなります。また、それ自体のカロリーが高い上に、食欲を増進する働きもあります。つまみについ、高カロリーの揚げ物やスナック菓子を選んで食べがちではありませんか。
ダイエット中で食事に気をつけていても、お酒がまわって判断力が鈍り食べ過ぎてしまう…といったこともあるでしょう。飲み会は、ダイエット中には極力避けたいですね。

4 カフェオレやアイスティー

市販されているカフェオレ&アイスティーの事です。「甘くておいしいからつい買ってしまう。でも、飲み物だし大丈夫!」なんてことはないですか?自分で甘さを調節できないこれらの商品は危険です。砂糖やミルクたっぷりなので、糖質や脂質を一度に大量摂取してしまいます。
また、カフェインには利尿作用がありますが、過剰摂取すれば、体内の酵素の働きを弱め、鉄分の吸収を阻害する上に、ビタミンやミネラルも消耗させて身体のムクミへとつなげます。市販されているものはもちろん、自分で作るブラックコーヒーも飲みすぎには注意です。

5 フルーツジュース、野菜ジュース

最近、スムージーなどによるダイエットが話題になっていますが、フレッシュ野菜や果物を使用したスムージーと、市販の野菜ジュースは別物と考えていいでしょう。モノによっては栄養バランスが非常に優れたものもありますが、本物の野菜や果物が使われていないものや、飲みやすいように塩分や糖質が大量に入っているものもあります。どうしても飲みたい時は材料部分をきちんと確認するか、糖質が少ない野菜を選んで自分で作るようにしましょう。

6 牛乳

栄養価がとても高く、たんぱく質が豊富な牛乳。それだけでなく、カルシウムやビタミン、脂質や糖質もふんだんに含まれているのは、ご存じかと思います。そんな牛乳の栄養は、脂肪となって身体に蓄えられます。また、牛乳の成分は腸内で膜となって重なり、ビタミンやミネラルをはじめアミノ酸などのダイエットに必要なものが吸収されにくくなります。そして、身体の代謝をも悪くするのです。
一見、健康によさそうな牛乳ですが、その栄養が故に身体に脂肪をつきやすくする飲み物だと言えるので、注意が必要です。

まとめ

冷たい飲み物
炭酸飲料
アルコール
カフェオレやアイスティー
フルーツジュース、野菜ジュース
牛乳

いかがでしたか?どれもちょっとした休憩や、疲れた時に手を伸ばしがちな飲み物ばかりです。しかし、ついつい油断して飲んでしまえば、ダイエットの妨げとなりかねません。より効果的に効率よく痩せるためにも、今回ご紹介させていただいた飲み物は飲まないようにして、目標としているスタイルを手に入れましょう。

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