ふくらはぎマッサージ│1週間で2㎝細くする6つのマッサージ法

ふくらはぎマッサージ│1週間で2㎝細くする6つのマッサージ法

 

ふくらはぎといえばダイエットをしてもなかなか痩せにくい体の部位ですが、実はマッサージ一つで細くする事が出来ます。
そもそも何故ふくらはぎが細くなりにくいかというと、むくみや筋肉の発達・固まりが主な原因となるのです。一見相当な運動や疲れが必要なのではと感じますが、普段の日常生活でもこのような事は十分に起こり得ます。しかし独学で治そうとすると、かえって足に負担をかけてしまうケースは無いと言い切れません。
そこで、ふくらはぎマッサージ 1週間で2㎝細くする6つのマッサージ法をご紹介しましょう。
どれも自宅で出来るものばかりなので、すぐにでも始めることが出来ますよ。

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その1:ふくらはぎマッサージの基本

最もポピュラーなふくらはぎマッサージが、すねの裏側にあたる部分のマッサージになります。
マッサージを行う前に軽くストレッチをして筋肉をほぐした後、指全体を使ってふくらはぎを丹念に揉みこみましょう。
この時揉みこむ方向としては、足の付け根からひざにかけての流れを意識しながら行ってください。

揉みこむ強さとしてはやや強めで、痛くても気持ちいい程度がベストですよ。
ふくらはぎマッサージを行う事で新陳代謝が良くなるので、行う前と後には水分をたっぷり摂りましょう。

その2:ふくはぎ外側・内側のマッサージ

外側・内側のマッサージはそれぞれの足で三回ずつ交互に行い、左足から始めるのが一般的なふくらはぎマッサージの手順です。
まず始めに、
両手の親指を使ってくるぶしからひざにかけて骨に沿うような流れで下から上へと丁寧に揉みほぐしてください。
その後片手ですね部分を包むように押さえ、四本の指が当たる外側のふくらはぎをひざにかけて強く引き上げます。
内側のふくらはぎマッサージはその反対で、親指が当たる部分が引き上げるポイントの目印です。
そして骨と肉の間の部分に親指を強く押し込み、その1と同様に足の付け根からひざにかけてマッサージをしましょう。

これが一通り終わった所でふくらはぎの内側に移ります。

その3:すねを中心とした前側のマッサージ

足の裏側にあるふくらはぎ部分からすねにかけて手で包み込み、骨の両サイドにあるくぼみをマッサージしていきます。
親指で下から上へと強く引き上げるようにして行い、同時に四本の指でふくらはぎをじっくりほぐしましょう。
コツとしては骨と肉を離すように強めに押し込み、両手の親指の間隔を開けすぎない事です。

また、腹式呼吸を行いながらゆっくりマッサージをするよう心掛けてください。
無理しない程度の強さで、左足・右足共に三回ずつ行いましょう。

その4:くるぶしを使ったマッサージ

くるぶしを使ったマッサージとは、片方の足首とふくらはぎをクロスさせるように行うマッサージの事です。
クロスさせてくるぶしが丁度ふくらはぎに当たった所で体重をかけ、今までの順序とは逆に上から下へと揉みこんでいきます。
むくみなど気になる部分があれば重点的に揉みほぐし、ほぐす際には前のめりになりすぎないよう顔を上げて行ってください。
決まった回数は無いので、ふくらはぎがじんわり温まってきたら反対側の足もマッサージしましょう。

ふくらはぎマッサージは足痩せ効果ばかりでなく、腰痛やひざの痛みにもよく効く万能なマッサージ法です。

その5:腕を使ったふくらはぎマッサージ

これはふくらはぎの裏側に腕を入れて、そのまま前に体を倒すというマッサージになります。
時間をかけて上から下へとゆっくり下がっていき、反対側の足も同様に行ってください。
応用編としては腕の代わりに手を握って拳を作り、同じ手順で揉みこみます。
すると腕よりも集中的に揉みほぐす事が出来るので、より早く足痩せ効果が期待できるでしょう。

腸の働きを促してくれる作用もあるので、体全体のダイエットにも繋がる一石二鳥なふくらはぎマッサージです。

その6:イスに座りながら簡単マッサージ

このふくらはぎマッサージは手や腕を使う今までのマッサージとは対照的に、足の運動だけで行います。
初めに、両手でイスの両側もしくは後ろ側をしっかり掴み重心を安定させてください。
そして左足の上に右足を軽くクロスさせ、右足のふくらはぎが左足のひざに当たる部分に乗せましょう。
その状態で上下運動を繰り返し、ふくらはぎの位置を外側・中央・内側というように徐々にずらしていきます。

難易度は高いものの、足首も同時にくるくると回しながら動かすと血流が促進されるのでふくらはぎを早く引き締めたい方におすすめですよ。
最後に片足30秒を目安に、反対側の足も同様に行ってください。

まとめ

その1:基本のふくらはぎマッサージ
その2:ふくはぎ外側・内側のマッサージ
その3:すねを中心とした前側のマッサージ
その4:くるぶしを使ったマッサージ
その5:腕を使ったふくらはぎマッサージ
その6:イスに座りながら簡単マッサージ

このように、ふくらはぎマッサージには様々な方法があります。
そのどれもが短時間で出来るものばかりなので、空き時間で手軽に出来るのが特徴です。
ふくらはぎマッサージをする際のポイントとしては、マッサージをする前に入念なストレッチをする事。
これを怠ると内出血などを起こす原因にもなるので、しっかりと行いましょう。
そして次に、マッサージの前後には必ず水分補給をしてください。
これはふくらはぎマッサージによってリンパや血流の流れが良くなるので、汗などが出やすくなる為です。
また、お風呂の後は足が十分に温まっているのでより効果が高まります。
一日30分でもこの7つのふくらはぎマッサージを行えば、短期間の中で今よりもほっそりとしたふくらはぎを手に入れる事が出来るでしょう。

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