産後くびれが無くなった人必見!6つの簡単ウエストダイエット方法

産後くびれが無くなった人必見!6つの簡単ウエストダイエット方法

産後のお腹のたるみはなかなか取れないもの…。子どもは可愛いけれど、その引き換えにくびれが無くなってしまうなんてちょっと悲しいですよね。
子育てしながら体重を減らすのは大変ですが、くびれさえ戻れば見た目のダイエットは成功したようなものです。

産後にくびれが無くなってしまった人にお勧めしたい、簡単なウエストダイエットの方法をご紹介しましょう。

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骨盤のゆがみがくびれをなくす!骨盤調整ダイエット


 

産後にくびれがなくなるのは、お腹の肉のたるみだけでなく、骨盤のゆがみも大きく影響しています。
出産時に大きく開いた骨盤が戻らないままお腹の皮が引っ張られてしまうと、くびれを作ろうとしても作れないのです。

産後は骨盤を調整することがくびれを作るダイエットの最初の一歩。
骨盤を調整するには、整体などのプロにお願いすることも可能ですが、普段から骨盤調整のベルトを利用したり、骨盤体操をすることによって、ダイエットにもつながります。

骨盤を閉める体操として簡単なのは、壁を利用したスクワットです。

  1. 壁に背中を付けて立ち、つま先を外側に向けて足を肩幅に開きます。
  2. 背中が壁から離れないようにしてゆっくり腰を落とします。
  3. またゆっくり元に戻します。
  4. 今度は、つま先を内側に向けて同じように動きます。

この体操をつづけることで骨盤が調整され、くびれを作る土台を作ってくれます。

 

モデルが実践したくびれ対策に腸腰筋ダイエット


 

腸腰筋という筋肉をご存知でしょうか。
腸腰筋とは、腰の背骨や骨盤から太ももの骨までをつなぐ筋肉の総称です。
背中の方から足の付け根の表側に結ぶこの筋肉は、上半身と下半身をつなぐ唯一の筋肉でもあり、いわゆるインナーマッスルといわれる部分です。

腸腰筋を整えると背中から骨盤にかけてキレイな姿勢になり、本来のくびれが作られます。
モデルのSHIHOさんも産後に行ったのがこの腸腰筋ダイエットです。

腸腰筋を鍛える動きとして、その場足踏みがあります。できるだけ太ももを高く上げて足踏みをするだけで鍛えられるようですよ。
また、背筋を伸ばしながら、足を前や後ろにスイングするのも良いそうです。

くびれを作る腸腰筋を鍛えるダイエットは、毎日続けるのが大切なポイントです。

 

気軽に簡単、懐かしのフラフープでくびれ集中ダイエット


 

インナーマッスルを鍛えるのもいいけれど、くびれを作るにはまず腰回りの脂肪を落としたいですよね。
そのためには、腰を動かす動きを取り入れましょう。懐かしの遊び道具であるフラフープは、脂肪を燃やしながら筋肉をつけるのにぴったりです。
ただし、正しいやり方でくびれを作りましょう。

  • フラフープは背筋を伸ばして行います。フープを背中にしっかりつけたところからはじめます。
  • フラフープを回し始めたら、腰を回すというよりも、フープに合わせて腰を前後に動かすようにします。

最初は短い時間から、慣れてきたら時間を伸ばしましょう。

 

大人のラジオ体操はくびれを作るダイエット体操!


 

くびれを作るには色々なダイエット方法がありますが、やり方が身につくまでちょっと面倒に感じることもあります。
産後のダイエットは子育てをしながらなので、新しいことを始めるのが難しい場合もあるでしょう。
そんな時にお勧めなのがラジオ体操です。

ラジオ体操をきちんと行うことでダイエット効果が高いといわれています。
特に、わき腹を伸ばしたり、腰を動かす動きを強化することで、くびれを作ることができるようです。
全身を大きく動かしてラジオ体操を行えば、日頃の運動不足も解消され一石二鳥です。

くびれを作る体操として、今日から始めてみてはいかがでしょうか?

 

わき腹のたるみを引き締める筋トレ


 

ダイエットで目指したいくびれは、わき腹から腰に掛けてきゅっと引き締まったラインを作ることです。
わき腹を引き締めて、モデルのようなラインを目指すには、筋トレが欠かせません。

わき腹の筋肉を引き締めるには、意識して腰をひねるような動きを行います。
例えば、右ひざと左ひじを付けるようなひねりです。椅子に座ったままでも筋トレになりますので試してみましょう。

  1. 椅子に座り、両手で頭の後ろを支えます。
  2. 次に、背中を丸めながら体を左側にひねりましょう。
  3. 左のひざを軽く浮かせ、右ひじがつくとところまでねじり、元に戻します。

毎日繰り返して、くびれを取り戻しましょう。

 

くびれを取り戻すお腹のむくみ解消ダイエット


 

足や手のむくみはよくありますが、実はお腹もむくみます。
実際には、お腹の中の腸がむくんでしまうのです。
むくみがあると内側から膨張してしまうため、なかなかくびれができません。産後の疲れでもお腹のむくみは起こりやすくなりますので、ケアを行いましょう。

腸のむくみは冷えによって起こりやすくなります。まずはお腹を温めましょう。
次に、お腹を優しくマッサージします。ただし、足のむくみの時のようなきついマッサージはお勧めできません。
のの字を書くような優しいマッサージを行うだけでOK。
腸内環境が悪くてもむくみが解消しづらいので、乳酸菌や食物繊維を摂るのも良いでしょう。

 

まとめ


 

その1:骨盤のゆがみがくびれをなくす!骨盤調整ダイエット
その2:モデルが実践したくびれ対策に腸腰筋ダイエット
その3:気軽に簡単、懐かしのフラフープでくびれ集中ダイエット
その4:大人のラジオ体操はくびれを作るダイエット体操!
その5:わき腹のたるみを引き締める筋トレ
その6:くびれを取り戻すお腹のむくみ解消ダイエット

いかがでしたか?産後の体型はウエストラインが崩れやすく、くびれが無くなってしまいます。骨盤の調整をはじめ、マッサージや体操を取り入れることで元のくびれを取り戻しましょう。
とはいえ、産後すぐのダイエットは危険な場合もあります。体調を確認しながら行いましょう。
せめて産後3か月以上が経過してからのダイエットをお勧めします。

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